松戸うがた動物病院 | 松戸市・市川市を中心とした犬と猫の動物病院 | 病院案内
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病院案内 Hospital guidance

ごあいさつ

院長 宇賀田雅人 皆様、はじめまして。
院長の宇賀田雅人と申します。
この度2015年春より、松戸市稔台に犬と猫の動物病院を開業いたします。

常に笑顔をこころがけ、ご家族の皆様になんでも相談していただけるような、身近であたたかな動物病院を目指しております。
ひとつの病気であっても、治療法はひとつではありません。病気について、わかりやすく納得のいくまでお話をさせていただき、その動物にとってもっとも適した治療法を、確かな経験と知識にもとづいてご提案させていただきます。
またワクチンやフィラリア、病気の予防、トリミング、しつけについてなど、動物たちと一緒に生活していくうえでの疑問・不安な点についても、ぜひご相談ください。どんな些細なことでも結構です、力の限りご協力いたします。
「動物たちのために、ともに生きる家族のために」
動物に対して、人に対して、常に優しさにあふれた動物病院でありたいと考えています。
動物たちとご家族の皆様が、ともに健康に、豊かに暮らしていくためのお手伝いをさせていただけるよう、頑張ります。
まずはお気軽にご来院ください。

院内紹介

院内マップ

受付

待合室

トリミング室

第一診察室

第二診察室

X線室

処置室

手術室

入院室

 

医療設備紹介

電子内視鏡 EG-530N

先端の直径が5.9mmの細いタイプの内視鏡ですので、
猫や小型犬などの、体の小さい動物に適しています。
もちろん中型犬・大型犬でも使用できます。
消化管の観察や異物の摘出を、開腹手術に頼らずに行うことができます。

CR(コンピューティッド・ラジオグラフィ)
(KONIKA-MINOLTA REGIUS ΣⅡ)

撮影したレントゲンの画像をコンピューター管理するシステムです。
ここから診察室のモニターに転送し、ご家族と画面を見ながら
画像の詳細についてご説明しています。
現像の必要がないので非常にスムーズで、
検査時間も短くなり、動物への検査の負担がなくなりました。

動物用X線撮影装置
(TOSHIBA VPX-100A)

レントゲンを照射する機械です。
骨の異常や肺や消化管などのガスの異常を確認します。
撮影によるからだへの悪影響はありません。
特別な状況をのぞいて、基本的に麻酔や鎮静剤を使うことはありません。

医療用画像管理ソフト OSIRIX

診察室で、レントゲンの画像をご家族と一緒に確認していくモニターです。
ご家族との画像・情報の共有が可能になりました。
正しく病気を診断し、よりわかりやすい説明ができるように心がけています。

超音波診断装置 (GE社製 LOGIQ P5)

麻酔や特別な処置をせずに、体内の状況を確認する機械です。
心臓の動きや血流の流れ、肝臓や腎臓の形の異常、
膀胱の構造の確認や結石の有無、消化管・子宮など、
内臓全般のおおまかな構造を把握できます。

赤外線レーザー治療器
(東京医研 スーパーライザーHA-30)

針や麻酔を使用しないで、
関節や腰の痛みを緩和するレーザーを照射する機械です。
腰痛、ひざのお皿がはずれやすい子、打撲・捻挫などに使用します。
10分ほど照射し、患部をじんわりとあたため痛みをとります。


超音波手術システム SonoSurg(OLYMPUS社)

外科手術時に、高速の超音波振動によって血管や臓器を安全に処置する機械です。
避妊・去勢手術などの際に、縫合糸の使用量を減らすことで手術後に体内で起こる、異物に対する反応を少なくすることができます。
また従来の方法よりさらに安全に、さらに早く処置をすることで手術の安全性を高め、動物に対する負担を減らすことが期待できます。

高周波電気メス (BOVIE X-10)

手術中に、止血や組織の切開に使用します。
手術時間の短縮が可能になり、手術の安全性がさらにあがりました。
この機械を使用しても特別な痛みを感じたり、からだに対する負担もありません。

動物用生体モニター
(フクダME社製 AM-130)

手術中に心電図、心拍数、呼吸の状態、体温、血圧、麻酔濃度など、
さまざまな項目を常に確認できるモニターです。
手術中は常時確認し、トラブルが起きないよう監視しています。
全身麻酔を行うにあたり、非常に重要な機械のひとつです。

吸入麻酔器・人工呼吸器

実際に動物に麻酔をかける機器です。
現在は麻酔薬をガス状にして行う吸入麻酔が主流で、
安全性も非常に高くなりました。
手術内容や動物の状態によって、
手術の間だけ、人工呼吸器を使うこともあります。
もちろん手術の後は、自分で呼吸できるように回復します。

超音波スケーラー(WOODPECKER)
マイクロモーター(ボルバー V-MAX)

超音波スケーラーは歯石をとる機器です。
動物の歯石はこすっただけではとれません。
この機械を使用して、目に見える歯石はもちろん、
歯周ポケットのなかにある細かい歯石まで除去することができます。
また、複雑な抜歯が必要になってしまった歯に対して、
マイクロモーターを使用して抜歯することがあります。

ヒートマット

麻酔中の体温低下を防ぎます。
体温を維持すること麻酔が安定し、
麻酔リスクを減らすことができます。

顕微鏡

肉眼では確認できない細胞や血球を確認します。
血液中の白血球や赤血球のかたち、
腫瘍の細胞の構成、尿中の結晶・細胞など、
多くの場面で使用します。

血液生化学自動分析装置 (DRI-CHEM NX500V)

血液検査の機械です。
肝臓・腎臓・膵臓・血糖値・タンパク質の量や、
電解質・炎症の度合い(CRP)など、生化学検査とよばれる項目を測定します。
10~15分ほどで結果が出ますので、当日結果をお話しすることができます。
病気の診断のためにはもちろん、ご希望があれば健康診断として使用することもできます。

血球計数器
(CELLTAC)

血液検査において、
免疫や感染症に関連する白血球、
貧血や酸素運搬に関連する赤血球、
出血を凝固・止血する血小板などの項目を検査する機械です。
4~5分で結果が出ますので、結果は当日お伝えできます。

シリンジポンプ
(TOP-551V)

小さな動物への点滴や麻酔薬など、通常よりも少ない量で点滴をする機械です。
一般的な輸液ポンプよりも流量の細かな設定ができるので、
体重や必要量にあわせた正確な点滴を行うことができます。

輸液ポンプ
(TOP-220V)

入院時や手術時に点滴を持続的に流す機械です。
脱水の補正や血圧の低下に対して使用します。

マイクロチップリーダー

体内に埋め込まれたマイクロチップを読み取る機械です。
マイクロチップは一度埋め込めば、一生使用できます。
読み取る際は背中に機械をかざすだけなので痛みはありません。

耳鏡
(HEINE社)

耳の奥を確認する機械です。
耳の垢が多い、耳が赤い・かゆいといった症状の時に使用します。

スタンド式ペットドライヤー

スタンド型のドライヤーです。
トリミング時に濡れた体を素早く乾かすことができます。
音も比較的静かで、動物に恐怖心を与えません。

 

アニコム損害保険株式会社
ひがし東京夜間救急動物医療センター
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